ホームインプラント > インプラントの問題点

インプラントの問題点

インプラント手術は失敗が許されません。

インプラントは、国内、海外のメーカー併せても、かなりの数に上り、かなり安価なインプラントも販売されてきています。
実は現在インプラントは、簡単なセミナーを受ければ、誰でも手に入れることができ、手術をすることが可能となりました。
そう、歯科医師なら誰でもです。
メーカー側も商売ですから、売ることに必死です。
しかし、オペはそんなに簡単にはいきません。
誰でもできるほど甘くはありません。


当院でも毎週オペを行っていますが(毎週木曜はオペ日)何回やっても、何症例やっても、難しいと思います。毎回術前にCTをとり、綿密な治療計画を立て、前日に必ずオペのシュミレーションも行っていますが、難しいものです。治療に一つとして同じ症例はありません。

患者さんの体調も、骨の状態も全て違います。
しかしインプラントは、失敗は決して許されない治療のひとつなのです。
勉強とトレーニング、経験、設備を兼ね備えた、一定水準以上の病院でオペをするべきと考えます。

当院のインプラントについて

当院では世界でトップメーカーのインプラントを使用しております。

・ノーベルバイオケア

ノーベルバイオケアは、歯科インプラントを世界で初めて製品展開した、近代インプラントシステムのパイオニアです。
ノーベルバイオケアのインプラントシステムは、世界70カ国以上で使用されており、主に先進医療を行っている病院などで多く使われています。
長い歴史と多くの経験から、高精度・高品質な材料を安定して提供してきた、一番信用の高いインプラントシステムです。
また日本においても、2008年歯科用インプラント市場においてNo.1のシェアをもっています。
ノーベルバイオケア

・アストラテックインプラント

アストラテックインプラントは世界的な製薬、医療器具メーカーであるアストラゼネカ社のグループ企業、アストラテック社によって開発された生体親和性に優れ、長期間安定して使用できる素材である純チタンを用いた歯科用インプラントです。
1985年から開発に取り組み、現在その研究開発力と長期安定性は世界中で高い評価を得ています。
アストラテックインプラント

また当院の院長は、世界で最大のインプラント学会である、ICOIの認定医を取得しております。

ICOI
※ICOI:International Congress of Oral Implantlogists
ICOIは1972年に設立された世界最大規模のインプラント学会です。
本部はアメリカ・ワシントンにあり、2万人以上のメンバーが所属しています。

インプラント