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ホワイトニング

歯を白く美しくしてみませんか?

人は話したり、笑ったり、食べるときに口を開けます。また、人は意外に相手側の 口元を見ています。その際、歯並びのキレイさや歯の色で印象が変わります。

歯が着色する原因はいろいろあります。タバコはヤニがつきますし、 コーヒーや茶渋などでも変色していきます。このような着色は 歯のクリーニング(PMTC)である程度きれいになります。

しかしながら加齢による黄ばみであったり、例えば歯の神経を抜いたことで 歯の内部が変色してしまったものなどは、クリーニングではきれいにはできませんので ホワイトニングで歯を白くします。



ホワイトニングは、大きく分けると、医院で行うオフィスホワイトニング、自宅で出来るホームホワイトニングの2種類があります。
また、これらの二つの方法を併せたデュアルホワイトニングという方法もあります。

ご自身の考え方やライフスタイルに合わせて、選択することが可能です。
歯のホワイトニングをご希望の方はまずはご相談ください。あなたに合った方法をご提案させていただきます。

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。高濃度の薬液を使用し、さらにレーザーなどを当てて薬剤の効果を高めるため、短期間で歯を白く出来ます。

▼オフィスホワイトニングの治療の流れ

① 治療のご説明

歯の色のチェックを行い、治療時の注意点などをご説明し、カメラで歯の色を撮影します。

② 歯のクリーニング

歯の細かい汚れや、歯石を取ります。

③ 歯肉の保護

ホワイトニングジェルが歯肉粘膜につかないように保護剤を塗ります。

④ ホワイトニングジェルの塗布

ホワイトニングジェルを歯に塗ります。

⑤ ライトの照射

専用のライトを照射していきます。

⑥ ジェルの除去

歯に付いたホワイトニングジェルを取り除きます。


⑦ 歯面清掃

歯の表面を磨きます。


一般的にはホームホワイトニングに比べて、再着色しやすいといわれますが、
2回以上繰り返して行うことで再着色しにくくすることが可能です。

オフィスホワイトニング

ホームホワイトニング

ご自身でご自宅で行って頂く方法です。
効果が出るまでに個人差がありますが、約2~6週間程必要となります。時間をかけて行うことでより自然な白さや後戻りしにくい効果を得ることが出来ます。

▼ホームホワイトニングの治療の流れ

⑧ 治療のご説明

歯の色のチェックを行い、治療時の注意点などをご説明し、カメラで歯の色を撮影します。

⑨ 歯のクリーニング

歯の細かい汚れや、歯石を取ります。

⑩ 型取り

歯型を取り、ホワイトニングで使用するトレー(マウスピース)を作製します。


⑪ 治療開始

次回来て頂いた際に、マウスピースと専用のジェルをお渡し致しますので、ご自宅でトレーにジェルを塗って、1日2時間を目安に装着します。

ホームホワイトニング

ウォーキングブリーチ(神経を抜いた歯のホワイトニング)

神経を取ってしまった為に、変色してしまった歯を白くする方法をウォ―キングブリーチ法といいます。
神経をとった歯は変色することがあります。その場合は、ホームホワイトニングでは白くすることが難しいため、その変色した歯の神経の管に漂白剤を入れて漂白をする方法です。

2週間程度の間隔で漂白剤の交換を行います。
こちらも歯を削ったり、麻酔をする必要もなく、痛みもありません。個人差はありますが、医院に通って頂き、3~4回程薬の交換をすれば、変色はほとんどなくなります。

ウォーキングブリーチ

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